「食いしばり」は健康面にも、美容面にも良くないもので
殆どは無意識に行われているもので習慣化するケースが多くありますにゃ

 

特に睡眠中の食いしばりは食事のときの約3倍以上の力がかかっていて、
この「力」が筋肉の緊張、血行不良、睡眠の質の低下を招くことになりますしーん。

頭痛、肩こり、腰痛も突き詰めていけば
「食いしばり」が原因ということも珍しくありません・・・。

 

食いしばりを無くすために気を付けること

  • 上下の歯を接触させない(食事以外では話しておく)
    →忘れないようにPCやデスクなどに「上下の歯を離す」などの張り紙をしておく
  • 舌を上につける(食いしばることが不可能になる)
  • 長時間にわたって同じ姿勢をとらない(定期的にストレッチ)
    →アラームなどを設定して決まった時間にストレッチタイムを取り入れる
  • 前歯で噛む習慣をつける(奥歯ばかり、片側ばかりを使わない)
    →つまようじ1本を前歯で5分ほど噛むだけでも肩こりや頭痛の改善にも繋がりやすい
  • 顎に違和感があるときは硬い食べ物を控える
  • うつ伏せや一方的な横向きで寝るのをやめる
  • バックを片側の肩だけで持たない
    →交互に持つよう心掛ける
  • 頬杖をつかない(姿勢を悪くしない、片側に付加をかけない)
  • 身体を冷やさないようにする
  • 歯をくいしばるようなスポーツ、寒い中での運動は避ける

    「食いしばり」は顎だけではなく全身を緊張させるものあせ

    絶えずストレスを感じ続けている現代人は、常に体に力が入っているので
    その状態から、身体を解放することが大切ですエル