美白成分とは?
メラニン色素がつくられる際に肌内部で起こる反応を、どこかで抑える働きを持つ

 

  1 メラニン色素をつくる指令物質を抑制
「メラニン色素をつくれ」という指令を与えているエンドセリンなど情報伝達物質の働きを邪魔する成分

 
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • t-AMCHAなど

    2 チロシナーゼの働きを抑える
    メラニン色素に変換してしまうチロシナーゼの働きを抑える
    美白化粧品のほとんどはこれに該当

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • トラネキサム酸
  • 油溶性甘草エキスなど

    3 チロシナーゼを減らす

  • リノール酸など

    美白成分の種類
    厚生労働省が認めている医薬部外品(一例)

    ※医薬部外品とは・・・何らかの肌への効果が認められているものとして厚生労働省が認可した成分を化粧品に使用したもの
    医薬品と化粧品の中間に位置するが、あくまでも薬ではない

  • ビタミンC誘導体
    リン酸型ビタミンCなどビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの
    抗酸化作用もあり、アンチエイジング、皮脂抑制、ニキビの炎症を抑えるのにも役立つ
  • アルブチン
    濃度に注意が必要だが、配合の製法によって安定化したものもある
  • コウジ酸
    みそやしょうゆなど、麹菌由来の成分
  • エラグ酸
    いちご由来の成分
  • ルシノール
    北欧のもみの木に含まれる成分をヒントにしてつくられた成分
    ルシノールは商標名で化学名は「4-n-ブチルレゾルシノール」
  • リノール酸
    サフラワー油などの植物油から抽出される
  • カモミラET
    カモミールに含まれる成分で抗炎症作用も併せ持つ
  • トラネキサム酸
    もとは抗炎症剤として使われていて美白成分として開発されたもの
  • 4MSK
    慢性的なターンオーバーの不調に着目して開発された成分
  • マグノリグナン
    植物に含まれる天然化合物をもとにつくられた成分
  • プラセンタエキス
    豚や馬の胎盤から抽出された成分
  • 油溶性甘草エキス
    甘草から抽出した成分
    消炎作用もあり、かぶれにくく敏感肌の人でも使いやすい

    選び方としては、やはり使用感やその人と成分の相性・好みがあるので
    面倒でも手に取って肌で試しながら選んでいくのが一番ですきらーん

     

    口コミも一つの参考にはなりますが
    人によって反応の出方や感じ方が違うのは当たり前にゃ

    鵜呑みにするのは良くないことでもあり×
    思い込みもまた良くありません×

    安心できる販売元(試したり・アドバイスを貰える環境)から購入するのがやはりお勧めです

    気に入ったブランドや好きなアイテム(譲れないもの)があるのは女性ならではですが
    季節や年齢によって臨機応変に買えていくのがスキンケアですマッサージ