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知っているとシミ対策に差がつく!メラニン生成の過程

結構専門的なことお兄さん指

知っていると、シミができそうな過程にあるとき
どのような状態でどのような対応をしたらいいかが分かりますきらーん

<日焼け反応>について簡単に記すとこんな感じです

活性酸素の発生
UVB(電磁波・エネルギーを持っている)
肌に吸収されると熱を発し、その英k表で活性酸素が発生

炎症
活性酸素が細胞膜を酸化させたり、細胞膜のDNAを傷つける
(過酸化脂質もフリーラジカルとして同様の動きをする)

拡大(サンバーン)
真皮の肥満細胞からヒスタミン(炎症物質)が放出
毛細血管の拡張、浮腫

メラニン生成の活性化
 

ではメラニンが生成されるまでにどのような事が起こっているかというと・・・
↓

<メラニン生成の過程>


メラニンは表皮の基底細胞にある「メラノサイト」で下記の行程で生成される

「シミ」の基になるのは「ユウメラニン」

チロシン 
アミノ酸の一種(結晶性)で

チロシナーゼ(酸化酵素)が働きかけ化合物に変化する
メラニンの素、卵(タンパク質)
↓(活性)
ドーパー
さらにチロシナーゼが働きかける

ドーパキノン システインが存在する ⇒

システィニルドーパー ⇒

ユウメラニン(酸化・重合した黒褐色メラニン 下記のフェオメラニンより酸化が強い)

ドーパークロム
化学的反応性が高く、酵素がなくても次々と反応していく

インドールキノン

フェオメラニン(赤・黄色メラニン 人種によっても異なる)

フェオメラニンとユウメラニンの混合

③~⑥は酸化・重合の度合の度合いとも言える

その状態によりできる対策も変わってきますが対策は早いに越したことはありません

 

<シミ・色素沈着のケア>

メラニン抑制(増殖の防止・・・チロシナーゼの抑制)
・紫外線の遮断
・ビタミンCの内服

メラニン還元(できたシミに対し、薄くなるようにする)
・余分な角質を除去する
・ビタミンCの内服・塗布(酸化の抑制)

メラニンの早期排出マクロファージの活性と血流促進)
・新陳代謝の活性化(角質除去・マッサージなど)

マクロファージ(貪食細胞)
・・・免疫の中心的役割を担い、組織や臓器中に存在し、
体内の不要物(死滅細胞、老廃物、ウイルス、化学物質、細菌、メラニンなど)を貪食し排出してくれる

ターンオーバーの正常化による皮膚の再生
・自然治癒力
・サロンでの特別ケア

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