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小顔の大敵「食いしばり」が起きるとき~ストレス軽減を目指せ!

以前の記事で「食いしばり」とストレスについて記載しました

参考記事
クリック「食いしばり」を習慣化させないために

ではストレスを無くすにはどうしたらいいか・・・と思いがちだけど
生きていく上で必要な生理作用でもあるので全く無いのも問題

刺激がないとぼーっとする毎日になっちゃいますしねmunya*

 
 
つまり、適度なストレスの感じ方が望ましい訳で・・・
勿論、身体に悪影響を及ぼすのは多少なりとも良くないことですう~~ん・・・

 

<そもそもストレスとは?

何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態
生体が刺激(=ストレッサー)によって生じた歪み(=ストレス)に対し、
生体機能を調節して適応しようとする過程のことをストレス反応という

つまり、日頃わたしたちが使っている言葉「ストレス」は正確には「ストレス反応」のことです

知ってか知らないかで略されている訳ですしーん。

それはいいとして(いいのか?)、ではストレス反応による「食いしばり」を軽減するには
どうすればいいのだーーーーという話で、簡単にできることといえば・・・

 

1 就寝時の衣類を肌触りがいいものにする
部屋着ではなく就寝用のパジャマ、しかも肌触りがいいものにすることで心地良くアゲアゲする。
人間の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・触覚)のうちの触覚にアプローチ

2 香りの効果を使う
一般的に知られている以上に香りの効果というものは高く、五感のうち唯一脳に直接繋がっていて感情に働きかける。
就寝時にリラックスできる香りのアロマを使用するランプベルジェ

3 スポンジなど圧を分散するものを持って寝る
食いしばりが発生しているとき、大抵拳をつくり自らをしっかり握っている状態になる。
そこでスポンジやクッションのようなものを予め手の平に置いた状態で寝ることで
握りしめたときに圧を分散させ、結果的に「食いしばり」を軽くする歯
ただ、寝相で外れないよう、リングの輪っかをつけるなどの工夫が必要お兄さん指

4 寝る前にストレッチをする
普段筋肉が硬直した上で「食いしばり」によって更に筋肉を硬直させてしまうとかなり厄介・・・。
普段からストレッチは取り入れたいが、特に寝る前だけでも固まりやすい筋肉を伸ばしておくべき。
入浴時に軽く筋肉を解しておくのもオススメ!ハート☆

他にも対策はあると思いますが、簡単に取り入れやすいことといえば
これらが挙げられると思います

是非是非取り入れてみてくださいきらーん

鍛え上げてしまった「アスリート咀嚼筋」(スギヤマによる造語)とは早目にお別れしましょうサヨナラ
 

今回は「食いしばり」を挙げストレスの軽減・解消について書きましたが
ご自身で咀嚼筋そのものを解したりトリートメントすることも食いしばり癖の解消・小顔への早道となりますキラキラ

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