肝斑とは?

女性ホルモンのバランスが崩れたとき頬骨や口元に、
モヤモヤと左右対称にできることが多いシミの一種。
色は茶色や灰色など様々。
鼻の下や額に出ることもある。
妊娠中やピルを服用したときや、更年期までの人によく見られる。

 

わたくしスギヤマにも、二十代半ばあたりからうっすら出始めた記憶がありますがーん

ピルを服用したことがある方は90%以上の高確率でできると言われているくらい
ホルモンバランスの影響を受けますにゃ

 
出てしまうと、深く付き合うべきオンナの勲章女
(以下の対処で薄くなったり消える場合もあります)

逆に日焼けのシミと違って、歳を重ね高齢期になると肝斑は消えますキラキラ

生理も終わり、女性ホルモンの影響を受けませんからね

それはそれでちょっと寂しい気がするのはスギヤマだけかしらん・・・・・・。

 
勲章とはいえ、シミはシミシミ
見栄えはやっぱりよろしくないもので、多くの女性は消したいと思うものしーん。

対策としては・・・
美白化粧品が有効(一部の成分が入ったもの)なので積極的に取り入れたり
トラネキサム酸配合の内服薬を一定期間服用すると薄くなることが多いと言われますお兄さん指

 

トラネキサム酸配合の内服薬はスギヤマも服用した期間がありました

一週間後くらいから「あれ?薄くなってる?」と実感がわいたけど断念ガクリ

その理由は、購入時に薬剤師さんからの指摘があったように
「血流が滞る、血が固まる」ということで、何となく体内の代謝が悪くなった感じがしましたにゃ

これからはこの方法じゃなくても肝斑を薄くできる確信があったのと
体型がこれ以上崩れるのが怖かったので1カ月弱でストップしました

でも薄くなった実感はやっぱりありましたよかお

その後大分日数は経ち、
体調によって少し濃く感じたり気にならない薄さに感じたりという日々ですてへ

一番やってはいけないのがレーザー治療ng
一時的に消失しても、必ず再現しますさげ

場合によってはその刺激により濃くなって現われるのでかなり慎重になった方ががいいですうけけ

 

左右対称にできる、というのが肝斑の見分け方とはいえ
その上に日光性のシミが重なっていて形や色が変わっていると
見分けをつけることは難しいですおいっ

いずれにせよ、自分で判断できなくて治療を要する場合
こればかりはお医者様の判断に従うしかないのですDr

内服薬はエステサロンではお渡しできませんし
仮にレーザーで対応できるシミもエステサロンでは治療できません

ただ、しっかり後に再現しないかとかリスクを伺っておくべき耳

自分のお肌を丸投げするのではなく、慎重に判断する、と。
大事なことですエル