美肌づくりの最も基本的なケアとして何が挙げられるでしょう?

高級クリームや美容液を使う?
コラーゲンやプラセンタをたっぷり使用する?
毎日パックをする?
定期的にピーリングをする?
いやいや、ハーブケア?

それもアリですありんこ

ですが、もっと基本的で毎日心がけるべきケアがありますお兄さん指

それは、クレンジングクレンジング

 

(次のステップとして洗顔も同様に重要ですが、今回はクレンジングに重点をおきます)
※ファンデーションを使ってメイクをしている人はクレンジングと洗顔(W洗顔)が必要です

クレンジングの選び方ってとても重要なんです

サロンでも施術用で導入する商品はもちろん、自分で使用する化粧品についても
美容液やクリームより、クレンジング剤に拘りますきらーん

 

クレンジングの一番の目的は
お肌の生理機能に悪影響を与えるメイクアップ料を完璧に除去すること!ハート☆

クレンジング料とは、メイクアップ料(油性)を浮かび上がらせるための油分と
水となじませるための界面活性剤を配合してあるものです

「界面活性剤」というと肌に悪いイメージがありますが
メイクアップ料を落とすためには必要不可欠なものしーん。

また、その量や質でクレンジング料のタイプが決まっています

つまり、クレンジングという行為自体がお肌に負担をかけていることにもなりますあせ

 

だからこそクレンジング選びは重要ですお兄さん指

一般的に、同じ時間をかけてクレンジングを行うとすると
簡単に落とせるもの程界面活性剤の量が多いのでお肌への負担が大きくなりますガクリ

一般的にクレンジング剤を簡単で手軽に落とせる順番に記載します

①ふきとりタイプ
②オイルタイプ
③リキッドタイプ
④泡タイプ
⑤油性ジェルタイプ
⑥クリームタイプ
⑦ミルクタイプ
⑧水性ジェルタイプ

但し、下になればなるほど濃い強いメイクは落としにくい傾向がありますあせ

メイクアップ量に合わせて、またはお顔のパーツ(ポイントメイクなど)に合わせて
使うものを変える必要がありますおー

価格や手軽さで選ぶのはNGNG*

クレンジング料が合っていないと、その後にどんなにいい美容液やクリームを使っても
お肌はきれいになりませんよー

 

ご自身のお肌とメイクアップ料にあったクレンジング料を選びましょう!!