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顎関節症の症状と原因について

口腔内の異常(虫歯、歯の欠損、治療のミス、早期接触など)が主な原因となって
無意識に片側の歯で噛んでしまう癖があると、噛み癖側にが下顎骨が引っ張られ
上方・外方・後方に偏位する上顎骨や蝶形骨など上歯側の顔面骨も偏ってきます

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これらが顎関節症の発症の一因となる

噛み合わせの異常は、頭痛や肩凝り、耳鳴り、自律神経の失調など
様々な臨床症状を引き起こす。そしてこの原因の多くが顎関節症となっています

顎関節症は左右どちらかに出ることが多く、女性に多くみられる症状です

自覚症状チェック


チェック口が開かない・開きにくい(指を縦にして4本入らない)
チェック口の開閉時に耳の奥で音がする
チェック顎関節周辺が痛い、話をするのも痛いときがある
チェック顔の変形(口角の位置異常)がある
チェック物を噛むとき顎関節が痛む
チェック慢性的な頭痛がある
チェック首筋の痛みや肩凝りがある

原因について

様々な生活習慣によって起こる咀嚼筋の片側的な収縮が原因とみられている

子供の頃軟らかい食物ばかり摂ることによって顎の筋肉が発達せず、顎関節が外れやすくなっている
顎関節をずらして食べる癖がある

・片側ばかりで食物を噛む・・・咀嚼筋の片側的収縮
・顎を左右にずらす癖がある、歯ぎしりがある・・・外・内側翼突筋の片側的収縮
・片側ばかりの横向きやうつ伏せで寝る・・・・咬筋及び側頭筋の片側的収縮
・片則的な姿勢、ねじれの姿勢の状態を長く維持する・・・胸鎖乳突筋及び舌骨筋群の収縮
・片方ばかり頬杖をつく・・・咬筋の異常
・パソコン等で下向きの時間が長い・・・舌骨筋の収縮
・ストレスによる噛みしめ、食いしばり・・・側頭筋の収縮

 
因みに、片方に偏って脚を組む癖がある場合、
逆に組み替えることで歪みが矯正されたり
筋肉が正しく使われるようになるということはあり得ません
 

「脚を組む」行為自体で既に身体が歪んでいて、

例え組み替えたとしてもSの字状に余計歪みを発生させるだけなので、
その行為自体を止める必要があるのです
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