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首を温めると良い事が起きる!

首の後ろには頸椎があり、自律神経が集中しています

自律神経は意志とは無関係に、本能的な機能として内臓や器官をコントロールして
健康状態を保っているのですキープ

 

<通常>
交感神経・・・昼に優位になり心身を活動させる役割を保つ
副交感神経・・・夜間に優位になって体を休息させる働き

首が凝り固まったり、頸椎がゆがむ
→上記の自律神経のバランスが乱れる

(自律神経失調の状態)にゃ

つまり、自律神経は首の状態が大きく影響します

首凝りや肩凝りで「交感神経の優位状態」がますます深まるというわけですガクリ

この状態から解放されるためには?
やじるし首凝りや肩凝りを解消する

首には、交感神経が集まる(星状神経節)と副交感神経の束でできた(迷走神経)があります

頸動脈と頸静脈(太い血管)も皮膚に近い所を通っています

事故などで外部からの刺激を受けやすい「急所」とされている
↓
ここをリラックスさせれば全身に良い影響が出ることになる

 

そのリラックスの方法として手軽な事とは・・・

・ストレッチ

(筋肉を動かすことで血流が活発になり、細胞に新鮮な酸素と栄養素が供給され、緊張や凝りが解れる)

・首を温める

(首が冷えることで、筋肉が緊張して、自律神経に異常をきたす)

 

ちなみに、首の温め方は簡単ですふふ

1タオルを濡らして絞る

2レンジで1分温めるちーん

3温まったタオルを心地よい温度に調整し首の後ろに充てる(約5分)

蒸しタオルがつくれない場所では、ペットボトルのホット飲料なども代わりになります
ほんの数分で以下の不調の改善がかなり期待できますきらーん

・イライラ(ささいなことに敏感になったりする)
・ドキドキ(不安)
・慢性疲労
・不眠症、夜中に目が覚める

血管と神経を凝りと緊張から解放
↓
交感神経の優位が解消(自律神経のバランスが正常になる)
↓
副交感神経が正常に機能
↓
血管が拡張、血行がよくなり血圧が下がる
↓
心身ともにリラックスできる状態
↓
慢性的な倦怠感や疲労感、不眠症から解放

・・・といい循環が巡る訳ですなきらーん
年中首を温めましょうアゲ

 

 
 
 
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