BBクリームの発祥

韓国というイメージが強いBBクリームBB
実はドイツが発祥ですドイツ
 
(外部リンク)
クリック世界で初めて「BBクリーム」を開発した「アレキサンダー・キムスコ氏」について
クリックキムスコ氏からのメッセージ(ディープセラピー)

ピーリングなどの治療を行った後に患者に使用してもらうために皮膚科で処方していた
Blemish Balm が元になっています

Blemish=傷
強いピーリングやレーザー治療の後に一時的に火傷や傷のようになることを指します

治るまでの期間は紫外線や一般化粧品の刺激が大敵になるため
それを避ける必要があり、「BBクリーム」という保湿や日焼けから守る目的のクリームを渡すことで、
一定期間セルフケアしてもらうのが目的
↓
「BBクリームは保湿も日焼け対策もできて、万能でお手軽、便利!」おー!!
↓
コスメ業界に旋風
(今や、より使用感が良い「CCクリーム」が主流になりつつあります)

「こういうものがBBクリーム」という定義・基準はありません
→メーカーによって異なるということ

粗悪なBBクリームの例
・紫外線吸収剤(日焼け止め成分に含まれる)でかぶれる
・クリームの成分でニキビができる(毛穴が詰まる)
強いピーリング後やレーザー治療の後のような無防備な肌に長期間の油分はNG
・「自然派」を謳っていて防腐剤の役割をはたすものが入っておらず、すぐに成分が変色したり匂いが変わったりする

BBクリームはあくまでも傷の保護のためのクリーム

美容効果(シミや毛穴が目立たなくなる、など)は期待できません

つまり、一時的なケアに有効に使われるものなので
日常の「スキンケア」として使用するものではないのですエル