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化粧水の本当の役割とは?

「化粧水で潤いを補う」というのがちょっと違うことは
コスメに詳しい方や正しいお手入れをされている方はご存知かと思います
 
化粧水がそのまま肌の水分になるなら「乾燥肌」なんて存在しません

化粧水の大半は水
これはどの化粧品メーカーのものでも言い切る事ができます

なぜなら、化粧水の大半が水じゃなければ美容液として売り出すこともできるので・・・

化粧品には水分何%だと「美容液」、油分何%だと「クリーム」という具体的な定義はありません
 
誰だって同じ価格・同じ量・同じ成分なら「化粧水」より「美容液」に飛びつくもの
ならば化粧水は何の為につけられているのか?、という疑問

そういう私は、以前取り扱っていた製品の拭き取り化粧水を
朝の洗顔代わりに使用してました(勿論そういう使い方を推奨されていたので)

・・・間違いケアではないと思います

でも季節や体調によって使い分けるのはとても大事で
やっぱりそれだと朝だけとはいえ春・夏の皮脂の活性に追いつけなかったのか
ニキビができることもありました(^^;

しっかり自分のお肌をその時々で見分けられるといいんですけどね

でも、やっぱり洗顔料には洗顔料としての役割がある訳で
化粧水には化粧水としての役割があります

化粧水で洗顔料の役割を完全にカバーするのは無理な話で
季節やその時の肌状態によって使い分けるのはスキンケアの基本中の基本です

化粧水は清涼感があり、快い気分になるために使っているようなものです

逆に言うと使っていなくても肌にはさほど影響はありません・・・。

誰しもが、最近では男性も使っている化粧水
実はお肌に与える影響から見るとこういう結論になります

ただ、油溶性ではなく、水溶性の成分が入っているとすると
化粧水を使うことにも意味はあります
(それでもやっぱり大半の成分は水ですが)

・ビタミンC誘導体(リン酸パルミチン酸型など)
・水溶性の抗酸化成分(オウゴンエキス、リコピンなど)
・保湿成分(アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなど)
↑これらの成分は化粧水に入っていることで効果を発揮してくれます
 
 手っ取り早く潤い肌を手に入れキープする方法はやはりサロンケア★

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比較的どなたでも受けやすく、保湿以外にもエイジング対策など万能な成分が盛りだくさんです♪

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